あい 四柱推命


    






 四柱推命で日記を付けよう その3


  貴重な資料に!

ちなみにトラブルが起こりやすいのは自分が命式にもつ
地支とその日の地支が三刑や沖になる時
  
または、生日天干から導く通変星が命式中の悪い星
を生じる星の時、例えば偏官が悪い星の場合それを
生じる正財の日にトラブルが起こり易くなります。
  
通変星は実感法1で最初に調べた生まれ日の干支から
10干通変星対応表を使って割り出します。
※昭和24年以前の方は市販の万年暦をご利用下さい。
  
専門用語が出ましたが四柱推命で日記を付けよう
の趣旨はだれもが手軽に四柱推命占いを知らなくても
自分の運勢が実感できるですから難しく考えないで下さい。
参考程度に書いたので興味のある方は調べてみて下さい。
  
60干支の吉凶が判れば通変星は自分の生日の干によって決定するので
自分にとって良い通変星と悪い通変星を知る事ができます。
これは運勢を知る上で非常に重要です。
  
通変星とは比肩(ひけん)・劫財(こうざい)・食神(しょくじん)
傷官(しょうかん)・偏財(へんざい)・正財(せいざい)・偏官(へん
かん)正官(せいかん)・偏印(へんいん)・印授(いんじゅ)の10個。
  
その内印綬、偏印、比肩、劫財の4つが自分自身を強める星と見ます。
そして、傷官、食神、正財、偏財、正官、偏官の6つを普通もしくは
自身を弱める星と見ます。
  
ただし四柱推命には干合という変化作用があり、通変星が変化する場合が
あります。本来弱い星がその作用によって強い通変星に変化している場合や
逆に強い星が弱い通変星に変化してしまう場合もあるので注意が必要です。
(ここでは触れませんが興味のある方は調べてみてください。)
  
自身が弱い星のときに良い日か、強める星のときが良い日かで
自分自身の精神の力量を大体ですが量ることも可能になります。
  
四柱推命では人は中和を良しとしますので(特殊な場合を除いて)
強すぎる方は弱い星を欲し、弱い方は強い星を欲します
つまり強い人は弱い日が良い日となり、弱い人は強い日が良い日と
大雑把ですが言うことができます。
  
また通変星の吉凶がわかれば人間関係の良し悪しがわかります。
比肩とは自身の事、劫財は兄弟・姉妹・友人、正財・偏財は男性に
とって妻・妾、女性にとって父親、印綬・偏印は母親、正官・偏官は
女性にとって夫・男、男性にとって子供、食神・傷官は女性にとって
子供の星となります。
  
暦で感覚的につかめるのは経験上、干と支を含めて良い星が2.3
悪いのが2.3というところです。しかしそれだけ判れば十分です。
  
1つの星が大運で10年間の運勢を支配します、全部で4つ星の吉凶が
判れば大雑把に言って40年間の吉凶がわかります。またそれ以外は
とりたてて良くもなく悪くもない運勢だろうとわかるのです。
  
通変星を知るには自分の生年月日から生日の干支を知る必要があり
ます。生日干支は四柱推命占いにとって最も大切なものなので調べておくと
便利です。(日記1でもこのページ上部の赤字のリンクでも触れています)
  
ここで紹介した方法はお金も時間もかかりません。
今日から実践出来ます。
  
あ、確かに何かありそうだ!と、分かった時、
新たな世界があなたの前に広がります。
  
人によっては分かりにくい人もいると思いますが
  
何かあると、気がつけば十分だと思います。興味が湧けば四柱推命を
勉強してみるのもいいし、鑑定なら良い先生に観てもらえばいいのですから
  
日記に干支を付けると言う方法はとても簡単に四柱推命の世界を
知る方法だと思います。
  
また電話占いであれ対面占いであれ
そこで分かったことを告げれば鑑定の参考にもなるはずです。
  
中には素人のそんな情報必要ない。などという占い師もいるかもしれ
せんが、そういう人は医者でいうなら患者の話に耳を貸さない傲慢な
ヤブ医者と一緒ですから、避ければいいんです。
  

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